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Yuri Umemoto was born in 2002 in Tokyo, Japan. 

His works have been premiered and performed by Tatsuki Narita, Thomas Piercy, Maiko Matsuoka, Mizuki Aita, Norio Sato, Gaku Yamada, Hyun-Mook Lim, Luís Miguel Leite, Japanese and world performers.  In 2019, his work was performed at the "Born Creative Festival" (Dai Fujikura, Artistic Director, Tokyo Metropolitan Theater). 

In 2020, a new opera will be premiered at the Festival in St. Petersburg.

 

2002年、東京生まれ。15歳から作曲を始める。

2018年、秋吉台の夏現代音楽講習会「アンサンブル秋吉台」にて作品が初演。その後も活動を重ね、作品はこれまでに、會田瑞樹、カロル・サミュエルチック、佐藤紀雄、トーマス・ピアシー、成田達輝、松岡麻衣子(敬称略)など、国内外の演奏家に演奏されている。

2019年には作品が「ボンクリ・フェス」(藤倉大︰芸術監督、東京芸術劇場)にてとりあげられた。

2020年、オーケストラ・アンサンブル・フリーEAST委嘱作曲家。同年から2026年まで、チェリストの山澤慧による6年間の無伴奏チェロ作品の連続委嘱を開始。今年6月にはサンクトペテルブルク(ロシア)にて新作小オペラ《Architect》を初演予定。

 

現在、東京音楽大学付属高等学校二年に在学。 作曲を川島素晴に師事。

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東京芸術劇場 藤倉大芸術監督のBorn Creative Festival ボンクリ・フェス 曲目が発表されました

https://www.borncreativefestival.com/atriumconcert
https://www.borncreativefestival.com/atriumconcert

入場料無料 Admission free


 2019.9.28(土) Sat. 28th September 2019
 アトリウムボックスオフィス上ステージ(1F) Atrium


 10:50~11:00

東野珠実(笙) Tamami Tono (Sho)
 東野珠実:まばゆい陽射しを仰ぎ見て


 13:20~13:30

東野珠実(笙) Tamami Tono (Sho)
 藤倉大:obi (新作一部初公開)


 2019.9.28(土) Sat. 28th September 2019
 アトリウムロワー広場内ステージ(B1F) Atrium


 12:00~12:20

本條秀慈郎(三味線) Hidejiro Honjo (Shamisen)
 藤倉大:neo ダイジェエスト版
 杉山洋一:Ludus perpetuus
 マリオス・ヨアンノー・エリア:RED


 17:15~17:30

佐藤紀雄(ギター) Norio Sato (Guitar)
 梅本佑利:Euangélion
 高橋悠治:しばられた手の祈り


【藤倉大さんによるコメント】(抜粋)


〜これだ!と思った作品が梅本佑利さんのギター作品。聴いてみると、梅本さんは現在高校生!

たまたまこれだ!と思った作品がギター作品だったので、これは佐藤紀雄さんに弾いていただこう、と佐藤紀雄さんを僕が説得して(まるで僕が梅本さんのマネージャーのように!)弾いていただける事になりました〜


- 藤倉大(アーティスティック・ディレクター)

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August 16, 2019 - Acousticlub Vol.4 - Tokyo Media Interaction

Yuri Umemoto - "sensus" for viola and video + live electronics


梅本佑利 -「sensus」ヴィオラとビデオ + ライブ・エレクトロニクスのための

日時

 2019/08/16 /金

 営業:14:00 /開演:14:30


 場所

 @内幸町ホール

 〒100-0011東京都千代田区内幸町1-5-1

 https://www.uchisaiwai-hall.jp


 チケット

 前売り:学生2,000円| 一般3,000円

 当日:学生2,500円| 一般3,500円

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〜これだ!と思った作品が梅本佑利さんのギター作品。聴いてみると、梅本さんは現在高校生!

たまたまこれだ!と思った作品がギター作品だったので、これは佐藤紀雄さんに弾いていただこう、と佐藤紀雄さんを僕が説得して(まるで僕が梅本さんのマネージャーのように!)弾いていただける事になりました〜


- 藤倉大(作曲家)(ボンクリの選曲コメント)



"始まってすぐに、この曲の音の世界での音の必然性の文脈に、聴く人を引っ張り込む。何かを避けているとか、何かをデフォルメしているという20世紀的中盤的な前世代の音をタブーにして回避する作曲法イデオロギー的な作り方ではなく、20世紀末から21世紀初頭の、いろいろな音楽の記憶をつぎはぎする多様式やコラージュでもなく、20世紀の技法、奏法を全部私はマスターしました的な技法カタログ開陳意識からも自由。

彼の中で溶け合い新しい個性の音楽の身振りになっている"


- 近藤浩平(作曲家)

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